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山車・中神輿及び大神輿渡御中止のお知らせ
JUGEMテーマ:地域/ローカル
「東北関東大震災」の影響による
山車・中神輿及び大神輿渡御中止のお知らせ

2011年3月11日に発生した東北関東大震災の影響により
5月14日(土)に予定されていた神田祭神幸祭が中止となりました。

つきましては、同日予定しておりました当町会の
山車・中神輿及び大神輿の渡御を中止とさせていただきます。

この度、被災された方々には、慎んでお見舞い申し上げます。
また、一刻も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。


by blog-parts fab.
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カテゴリ:大神輿部・設備部 | 20:37 | - | -
フォーカス泥棒、再びあらわる。

先日ご紹介しました『フォーカス泥棒』のリス君ですが

世の中には何とも物好きな人がいるもので

好きな写真をアップロードすると、リス君が『フォーカス泥棒』

してくれるジェネレータが登場しました。


The Squirrelizer


そんなワケで早速、祭りの写真をアップしてみましたよ。

結果はコチラ。


1250604334490947543125441.jpg

これはヒドい(笑)

カテゴリ:その他 | 23:17 | - | -
フォーカス泥棒あらわる。

フォーカス泥棒あらわる。

squirrel-portrait-banff-sw.jpg

via : National Geographic

カテゴリ:その他 | 23:06 | comments(23) | trackbacks(0)
めぐみの雨
今日は夜になって急な雷雨に見舞われました。

今月初めに予定していた神輿庫の『風入れ』も
天候不安により延期に。
また、翌日に行われた地域イベントの
『プール開放』も、雨のため午前中で中止となってしまいました。

最近では『ゲリラ豪雨』など
『雨』というとなんだか災難のような
イメージを持ってしまいがちですが
しかしそれは、大事な『天からの恵み』なのだということを
改めて再認識させられるニュースがありました。

サハラ砂漠、気候変動で緑化が進行か(ナショナルジオグラフィックニュース)



地球温暖化はアフリカ大陸に砂漠化、干ばつ、そして
絶望をもたらすといわれているが、実際の筋書きは大きく異なるのかもしれない。
サハラ砂漠とその周辺地域は現在、降雨量の増加で緑化していることが確認されている。
これが一時的な傾向でなければ、干ばつで苦しめられてきた地域に
農村が復活することも考えられる。

サハラ砂漠は約1万2000年前にも緑豊かなサバンナに変化したことがあるが
研究モデルではそのときの気候が再来し、砂漠が減少するという予測が立てられている。

衛星画像によって、サハラ砂漠南縁部を3860キロにわたって
東西に広がるサヘルという半乾燥地域に、緑化の兆しが見られることが確認された。

「Biogeosciences」誌に掲載された新しい研究論文によると
1982年から2002年に撮影された画像から、サヘル全域で緑化が進んでいることが確認できるという。また、チャド中央部やスーダン西部などでも植生が非常に豊かになっている。

ドイツにあるマックス・プランク気象研究所のマルティン・クラウセン氏は
「気温が上がれば大気の保水性も上がり、結果として雨が多くなる。
取りざたされている変化は、結局はそういうことなのではないか。
主な要因は大気の保水力ということだ」と第三者の立場でコメントしている。

しかし、気候変動が今後サヘルにどのような影響を与えるかについては
すべての気象学者の意見が一致しているわけではない。
一部では降雨量が減少するという研究結果も出ているのである。
ハーズマ氏も、「まだ確かなことが言える段階ではない」と認めている。

さて、『アフリカ・雨』とくれば…、
あのTOTOの名曲『Africa』を
スロベニアの"Perpetuum Jazzile"というコーラスグループが
ア・カペラで再現しています。

この映像は、
ヘッドホンをして目を閉じ、想像力を働かせて聴いてみることをお勧めします。
特に冒頭部分では、アフリカの大地に降る『天からの恵み』を
感じることが出来ると思います。


"♪ I bless the rains down in Africa"
(僕はアフリカに降る雨を讃えよう)






Toto - "Africa"
カテゴリ:その他 | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0)
ビールでもどう?

以下SANKEI EXPRESSより引用。
「事件」が起こったのは今月16日。
ハーバード大学やしゃれた住宅が立ち並ぶボストン郊外の町で
黒人男性が住宅のドアをこじ開けようとしていた。
不信に思った住民が警察に通報し、現場に警官がかけつけた。
男性はここが自宅でありドアが壊れているためだと身分証明書を示して告げたが
(※筆者補足:ちなみにこの男性はハーバード大学の
アフリカ系米国人研究の権威であるヘンリー・ルイス・ゲイツ教授だった)
警官は不信感を解かなかった。男性は「私が黒人だからか」と声をあらげ
警官は暴言で秩序を乱したとして男性を逮捕、手錠をかけた。
拘束は数時間に及んだ。警察当局は21日になって誤認逮捕であることを認め
「遺憾で不幸な出来事」との見解を示した。

22日、オバマ大統領が
このマサチューセッツ州ケンブリッジ警察の対応について
「愚かな行動」と発言したため、警察関係団体などが猛反発。
全米国民の意見は白人側と黒人側それぞれ真っ二つに割れ
もはや事態の収拾は不可能かと思われたそうです。

この記事を読んで、すぐに頭に浮かんだのが
以下の写真でした。



















『どちらが犯罪者に見えますか?』


これは1989年にイタリア人の写真家・広告ディレクターの
オリビエロ・トスカーニ氏が手がけた
イタリアの服飾メーカー・ベネトンの企業広告ポスターです

学生時代に初めてこのポスターを目にした時、非常に大きな衝撃を受け
その後『広告』というものに興味を持ち始めるきっかけとなった作品でした。

自分も含め、多くの人が心の奥底に抱いているであろう『偏見』
それは一体どこから生まれるのでしょう。

24日、オバマ大統領は
報道官の定例会見に突然姿を表しました。

驚く記者達を前に、まず自分の発言が
思わぬ騒動に発展してしまったことを素直に詫びた後
この事件の当事者である教授と警察官のそれぞれに直接電話をかけ

『これは非常に大きな問題だが
良い機会ととらえ、お互いをネガティブに捉えるのではなく
お互いの言い分に耳を傾けることにしよう。ホワイトハウスで
ビールでも飲みながら3人で話そう。』

と提案したことを打ち明けたそうです。




『偏見とは、互いの無理解から生まれるもの。
互いに理解しようとすれば、必ずそれは解決する。』

さて、我々がこれから時間をかけて話し合っていくことになる
『祭り』について。

そもそも祭りというものは宗教的な行事であるわけで
勿論そこには人によって様々な捉え方、考え方があって然るべきですが
今後、もしも意見が衝突した時に、我々はどうするべきか。

『ここはひとつ、お互いをネガティブに捉えるのではなく
お互いの言い分に耳を傾けることにしようじゃないか。ビールでもどう?』

今回のオバマ大統領がとった行動が大きなヒントになったような気がします。
そういえば我々の国ではかつて『政治』のことを
『政りごと(まつりごと)』って言っていたんですよね。
カテゴリ:その他 | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0)
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